用事ってなんだろな…? まぁ私もちょっとやるべきことがあったしちょうどよかった! …あっ!もしかして真美は蓮先輩にっ?! 明日結果聞かなきゃな〜。 真美幸せになってくれるといいな…。 「さて、そろそろ行くか。」 教室には誰も居なくなり部活もそろそろ始まっただろうし私は帰ろうとした。 そして下駄箱の前にたった。 右手にはかわいくラッピングされた小包。 そして目の前には “佐伯悠斗” と書かれた下駄箱。