「あっ大丈夫だよ!私毎日二人が一緒に登校してるの見てるし慣れちゃった! それに今から他の場所探してももう空いてないよ!!ここで見よう!」 私は二人に心配をかけないように元気に振舞った。 そして結局ここでみることになった。 さっきはああ言ったけど本当はやっぱりまだ辛いんだよね… 二人が楽しそうにしてるところみると… “どぉーーーーん” そんなことを考えてたらいつの間にか花火があがっていた。 せっかく花火見に来たんだし先輩のこと考えないで花火楽しまなきゃ!