それを聞くと白川はホッとして嬉しそうに喜んでいた。 そしていきなり正座して真剣な顔でこっちを向いてきた。 「あのっ… こっ、告白聞いてもらえますか?」 と顔を赤くしながら言ってきた。 俺は思わずドキッとしてしまった。 「毎朝聞いてるけど…?」 「あっ…えっと…返事を聞かせて欲しくて…」 返事…か…