「昨年のクリスマスの告白してOKもらって絶対幸せにするって決めてたのに1年ももたなかったんだぜ。
ほんとだせぇよな、俺。
ってごめん。お前にこんな話して。」
「ださくなんかありませんよ!全然!むしろかっこいいです!
一人の人をずっと好きでいることがダサいわけないじゃないですか!」
私は何も考えずに思ったことを口に出してた。
悠斗先輩はびっくりしたような顔をしていたけれどそんなのは気にしないで私は続けた。
「わっ、私は!!悠斗先輩のこと1年以上好きである自身ありますよ!他に好きな人なんて作りませんし!
てかきっとできないと思います!!私は悠斗先輩のことずっと好きですから!」

