小さな歪みが 火種を落とした そこらじゅうに燃え移って 燃やして 焦がして 燻って たぶん心の隅っこにいた 黒くて汚い 何かを溶かした 形を変えた何かに飲まれて 熱は冷めずに 肌さえ焼いて どろどろ流れる熔岩みたいに やがてすべてを飲み込んだ 元の形がわからないんだ かき集めることも出来ないままだ 望んだものは 確かにこの手に残ってるのに 溶け出す何かが熱くって 痛くって 手にいれたのか 失ったのか 正したのか 違えたのか 教えてほしいよ 親愛なるxxx...