「お邪魔しまーす...」 なんてかしこまりながら入ってくる園田。 「不審者みたいだよ。」 ふざけて言うと、急に真顔になって 「不審者から逃げないとどーなるか知らないよ??」 なんて笑ってきた。 その顔はなんか変態っぽくて失礼だけど笑ってしまった... 「...たく。 ほら、さっさと寝ないと襲うぞ。」 「それは嫌ー。 じゃあおやすみなさい。」 布団にはいると意外とすぐに睡魔が来て、私はそのまま眠ってしまった。