「やっぱ風呂最高!!」 「お前ほんとにうるさいから。」 風呂でもテンションの高い大和。 その元気どっから来てんだよ。 「お前らいいよなー、珠樹と千崎と同じ班だろ??」 「それ思ってた!! あの二人ってスタイルもいいし性格もいいし...」 そう言って、碧海と珠樹の話を始める男子。 ...お前らどーせ見た目だけだろ。 「...俺上がるわ。」 大和に一声かけてから、俺は先に風呂場を出た。