「碧海ちゃん、おはよー。」 「由香さん、園田からの伝言です。」 さっき言われたことを伝えると、由香さんは 「碧海ちゃんも食べていきなさい!! この前翠の看病してくれたお礼に。」 と言われ、夜ご飯をご馳走してもらうことになった。 「いらっしゃませー。」 「あの、園田 翠いますか...??」 声をかけてきたのは私よりも年上で、大学生ぐらいの女の人だった。