「寝てれば可愛いんだけどな...」 園田の寝顔は幼くて、可愛いなぁとにやけてしまう。 「んっ...」 寝返りを打つと、うつ伏せになってた部分は汗で濡れていて、気持ち悪そうだ。 「ハンカチ濡らしてくるから待っててね...」 なんて寝ている園田に向かって言うけど、返事が帰ってくるはずもなく。