「こんにちは...」 家に行くと園田がフラフラの状態で玄関まで出てきた。 「千崎...??」 なんでいるんだ...?? みたいな顔するなよ。お前が呼んだんだろ。 「メールしたの、忘れたの??」 「...あぁ。」 ...おい。 「はい、これ。 今日のノートとゼリー。」 「ちょ、まって...」 園田は私の腕を引っ張って私を抱き締めた― 訳ではなく、フラフラの状態で私に向かって倒れてきた。