「あっ!ごめんなさぁ~い!!」 パッと離れて西園寺さんは言った。 「颯汰…また来てよね?」 そう言うと 彼女は走って行った。 また来てってどこに…? 気がつくともう イルミネーションは点灯していた。 最悪…。