「よし、連絡完了!」
「ねえ、神菜」
「何?」
「神菜はもう恋しないの?」
凛の言葉に少しドキッとした。
恋…か。
少し昔のことを思い出してしまう。
あの時のことを…。
『す、好きです!///』
中学3年生の時、私は初めて恋をした。
3年にあがって初めて知り合った男の子に。
きっかけは、クラスは別々だったのにその男の子から話しかけてくれたことだった。
ただ毎日話すだけでこれといった進展はなかったのかな。
ある日、私は人生で初めて告白をした。
心臓が破裂しまうのではないかと思うくらい私はドキドキをしていた。
その時、ちょっと期待していた自分がいたんだろうなって思う。
『ごめん、俺そういうの興味ないから』
彼が言った言葉は私の心を突き刺した。
すべてが初めて知った感情、感覚で私はどうして良いかわからずその場を走り去ってしまった。
告白したのは秋。それから彼とは一切話さなくなった。
「…恋って…わからないや」
「神菜…」
ストローを咥えジュースを飲んだ。
凛は私の初恋の話は知っている。その男子の名前とかは教えてないけど。
だからそんな私の姿を見て凛は何か言いたそうだった。
「神菜、なんかあったら私に言ってね!協力するから!」
「うん、ありがとう!凛こそ今日頑張ってよ!私応援してるから」
「きゃー!ありがとう!神菜大好きだよー!」
そう言って私に抱きつこうとする凛。
こんなに毎日が楽しいのだ。
きっと今は恋をしなくてもいいと私は思っていると思う。
「ねえ、神菜」
「何?」
「神菜はもう恋しないの?」
凛の言葉に少しドキッとした。
恋…か。
少し昔のことを思い出してしまう。
あの時のことを…。
『す、好きです!///』
中学3年生の時、私は初めて恋をした。
3年にあがって初めて知り合った男の子に。
きっかけは、クラスは別々だったのにその男の子から話しかけてくれたことだった。
ただ毎日話すだけでこれといった進展はなかったのかな。
ある日、私は人生で初めて告白をした。
心臓が破裂しまうのではないかと思うくらい私はドキドキをしていた。
その時、ちょっと期待していた自分がいたんだろうなって思う。
『ごめん、俺そういうの興味ないから』
彼が言った言葉は私の心を突き刺した。
すべてが初めて知った感情、感覚で私はどうして良いかわからずその場を走り去ってしまった。
告白したのは秋。それから彼とは一切話さなくなった。
「…恋って…わからないや」
「神菜…」
ストローを咥えジュースを飲んだ。
凛は私の初恋の話は知っている。その男子の名前とかは教えてないけど。
だからそんな私の姿を見て凛は何か言いたそうだった。
「神菜、なんかあったら私に言ってね!協力するから!」
「うん、ありがとう!凛こそ今日頑張ってよ!私応援してるから」
「きゃー!ありがとう!神菜大好きだよー!」
そう言って私に抱きつこうとする凛。
こんなに毎日が楽しいのだ。
きっと今は恋をしなくてもいいと私は思っていると思う。
