パッと手を話した みんなに見られた……かも…… てか私何言おうとしてるんだろ…… そうだよ春くん私のことなんかもう…… 少し頭が痛くなったズキンと 私は持っていた食べ物を愛華に押し付けた 「私……具合悪いから帰るね……」 くるっと振り向いて走った 後ろから愛華と春くんの声が聞こえたけど 無視して走った