女性恐怖症彼氏

「あ、きたきたー!」



「ごめんっ、日誌やってて」




「大丈夫!それじゃ、帰りますか!」





学校を出て近くのコンビニでアイスを食べながら歩いた。




「んで?乃亜。何を話してたのかな?」



「ゴフっ…‼︎」



あ、アイスが……。




「んふふ……。やっぱり何かあるよね?」



結衣の黒笑い怖いです。



「だからご飯食べてただけ……」




「嘘だよね?ほんとはもっと良い事あったんでしょ?さぁ、白状しなさい‼︎」




もう、だめだわ……。



結衣に押されてお昼の話をした。