本当に、雄哉と雄馬に出会えて良かった。 優里と双子で生まれてこれて良かった。 『ありがと、優里・・・』 優「え?」 『・・・私、優里と双子で生まれてこれて本当に嬉しいよ』 優「うんっ!私も!!!」 最高の笑顔で無邪気に笑いかけられる。 全く同じ顔なのに全く違う人を見てるみたいだった。 『あと、さ』 優「ん?」 『私・・・雄哉の事・・・好きみたぃ・・・』 優「わかるよ!それくらい!!だって私たち・・・」 「『双子だもんね!!!』」