「そう。 じゃあ、長期入院になっちゃうし。 自分で言えそう?」 「あ、言います。 明日になると思いますが。」 「そっか。 じゃあ今日は疲れただろうし、夕飯食べて早く寝てね? あとどっちでもいいから、痛くなったら呼んでね。」 「はい。」 そう言って部屋を後にした。