*.・未だに雨がふる☂*.・





「おい、死ぬなよ」





私の2メートルくらい後ろをついてくる尋雅





心配しなくても






「死なないよ。今海に入ったところで、どうせあんたいるじゃん。無駄なことはしない」






どうせまた海から引きずり出される





「ッフwやっぱ似てねーわw」





またケラケラと笑い出した尋雅






ほんとさっきからなんなの




変人すぎ





「うるさいから」





私はそう言いながらあの場所に立つ