パニックがどんどん強くなっていく 私は美兎じゃない 愛兎 愛兎は私 あ… そうだ! 傷! アルバムに書いてあった 美兎の背中に傷があるって 小さい時に怪我した傷が消えなくて痕になってるって書いてあった 私は震える足で何とか立ちお風呂場に向かう