痛い 痛い 痛い 私は頭を抱えて蹲る 「ねー次対戦し…ってえ!?愛兎!?」 様子がおかしい事に気づいた珠羽はコントローラを放り出して私のところに来た 「愛兎!?どうした?大丈夫!?」 珠羽の声は私には聞こえていない 痛い 痛い 痛い 頭が…割れる… 助けて… 尋雅…