「…愛兎のせいだよ」 ボソッと里音が言った えっ? 私のせい? 多分私しか聞き取れなかっだろう そのくらい小さな声だった 「私何かした?」 全然身に覚えがない 「…もういいよ」 里音は席を立ち何処かに行ってしまった どうして… 私…わからない 私は里音になにをしたの? *.・美兎side end☂*.・