無自覚彼女とイケメン彼氏

「熱なんてないよ」

「でも、顔が赤い!」

「あ、これはなんでもねぇ。」

「なら、よかっです。じゃあ、また」

そして、さろうとした時

「おい!」

「は、はい!」

「なんで、俺の名前分かったんだ?」

「それは、えっと、本田君はこの学校でカッコイイと有名だからです」

「あ、あぁそうか」

「はい、ぢゃあさようなら」

そして、屋上にむかった。