いろいろとアブナイ。

「校長室はこっちかな…」

とりあえず校長先生に挨拶をしようと私はドアをノックした。
コンコンッ

「どうぞー。」
可愛らしい女性の声がした。

女の人でよかったぁ…
少し安堵した。

「失礼しまーs「美雨ちゃーん!元気にしてた?久しぶりー!麗子おばさんだよ!覚えてる?」

私の言葉を遮り校長先生?は抱きついてきた。おばさん?…20代に見えるけど…っていうか誰?

「失礼ですがどちら様でしょうか…」

抱き付かれて苦しいが一応聞いてみた。