月の華







学校に向く足はいつもよりも重い。






教室に入るといつも通りの朝________







これが変わるのを嫌うわけじゃないけどね…












愛羅は来なかった。









昼休みいつもの森に来て昼食。







♪〜♪〜




メール着信音がしてケータイを開くと






【こんにちは。
依頼したのは紛れもない僕だけどね。
悪いのはあの2人だよ。 現役のインペ ラートル様。殺ってくれてありがとう ございます。狂ってるのはご自身もで すよね?違うわけ無い。その世界にい るコト自体が狂ってるんですから。
では、今夜またお送りしますね】














本当舐めてるわよね。







にしてもあっさり認めるなんて思ってなかったわ。




ムーサにメールを送り教室に戻る。









その日は銀狼と愛羅が休んだ。








私は夕日が空の色を変えている頃走って塔に向かっていた。