I will love you for my whole life


響君は分かっているだろう…
私が捨てられたってことを…


響夜「それは俺も詳しい事は分かんない ただ、ほっとけなかったから連れてきた」


言わないんだ…

じゃ〜私が言わなきゃだよね?


麗美『私が話します…』


そう言って私は全てを話した…

本当の親のこと
虐待のこと
私がいらない子と言うこと
そして…
捨てられたこと…

話している間私は下を向いていた…


父「顔を上げなさい」


母「そうよ!麗美ちゃんがそんなに怯えている必要はもうないわ」


怯えている…確かにその通りだ
私は怯えている
この人達にも捨てらると思うと怖いんだ…