「は?」

3人から返ってきたのは悲しみの声でも悔しみの声でもない。

呆れたというか腑抜けした顔。

...え。

沈黙に10秒かけた末、望が「遥音、受かってるよ?」


「え、えぇぇええぇええ!!」

嘘ならやめてよ嘘ならやめてよ信じちゃうわよ...って紙を見直ししなくちゃ!!

「........................ありました。」

「あんたまじで馬鹿?」

明美に本気で心配されました。