上から下...
右から左...

抜け目なく見ていく。

明美、望、心羽が嬉しさのまじる声をあげるのが聞こえる。

中々みつけられない私の番号。


「うーー...425、425...。」

見つけられない...。
やっぱりばかは短期間ではなおんなかったか...。

「ごめん皆...約束守れなかったよ...」

四人で通いたかったァ。