姫をめぐる闘い─蝶華vs龍騎果たして勝者わ?─

美紀side

キーンコーンカーンコーン

美紀「…あら、チャイム。もう戻りましょうか?」
瑠那「そうね、流石にもうサボれないわ」
美紀「真面目ねぇ(笑)先に戻ってて、私もすぐに行くから」
瑠那「OK。ちゃんときなさいよ?」


ふふっ、行くわけないじゃない。私たちがここめにきた目的は、貴方なのよ?

彼女について、少し調べておきましょうか。

………私の作り笑いにも気付いてるしね。


彼女の情報も隠しておかないと。
まだ姫と決まってないのだから。
まぁ、私が、姫にさせるけど、ね。