瑠那side
教室に入った途端に静かになる
所々でコソコソ聞こえてくるが、もう慣れた
「最低だよね、あの女」
「でもさ、姫やめたじゃん?自業自得でしょ」
机には、いくつもの落書き
ノート、体操服はボロボロ
机の中には、馬鹿や、うざいなどの暴言の書かれた紙が入っている
……幼稚すぎて笑えるんだけど
早菜「瑠那、おはよう。今朝も大丈夫だった?」
瑠那「うん。大丈夫だよ」
早菜「ならいいけど……なにかあったらいいなよ!?」
早菜は優しい
私が、家族以外で唯一心を開いたんだから
私は、響だって信用していない
龍騎は皆最低なんだから
教室に入った途端に静かになる
所々でコソコソ聞こえてくるが、もう慣れた
「最低だよね、あの女」
「でもさ、姫やめたじゃん?自業自得でしょ」
机には、いくつもの落書き
ノート、体操服はボロボロ
机の中には、馬鹿や、うざいなどの暴言の書かれた紙が入っている
……幼稚すぎて笑えるんだけど
早菜「瑠那、おはよう。今朝も大丈夫だった?」
瑠那「うん。大丈夫だよ」
早菜「ならいいけど……なにかあったらいいなよ!?」
早菜は優しい
私が、家族以外で唯一心を開いたんだから
私は、響だって信用していない
龍騎は皆最低なんだから
