「はあ…、「溜め息…。ムカつくんで、やめてもらえません?」 なっ…。本格的に、ムカついてきた。 なんだこいつ。 むりだ!!こいつは!、、 心の底から、嫌うぞ! そう、思っていると、 「人の悪口も、程々に。」 と、言われた。 ゲッ…。口に出てた?のか。 結城は、本を綺麗に並べて、 貸出を修了させて、なにか、 本を手取った。 おぉ…。林と同じ趣味か。 “血だらけのスタンガン 下巻”だって。 そのとき、ガラッと、音をたてて、 扉が開いた。