想い奏でる。


ガラララララリン♪

なんだなんだ?「リン♪」て。鈴の音が。え、なんで?。
え?え?え?謎。

「はぁぁ。」

やんなっちゃうな~。

「ため息つくと、幸せが逃げるぞ?」

「そんなこといわれてm……!え?誰…って、陸君、だよね?」

「そ。覚えてくれててアリガト。凛音。」

「い、いーえ//////」

陸君私の事も覚えてくれてたんだ。

────うれしい、な。

はっ!わ、私なに思って!?

「お前追い出されたの?」

「うん、授業に遅れちゃってね…」

「バァァカ!」ニヒッ

ムッカァ!なにあいつぅぅ!

「んなっ?!!バカっていったほうが、バカだし!!//////」

「ほぅ、いったな?お前?」ニヤリ

「言ったよーだ!」ムスッ

「っ!///////……そんじゃ、こうしてくれる!!」

「わっ、あひゃ、きゃっ!あははは!」

やばっ、くすっ、くすぐられるのはだめだしぃっ!
あ、でも、今って………

「おっめーらっ!!今は、イチャつく時間じゃねーんだけど?」

「あ、ハイィィ。」
               
「別にいーじゃん?どうしよーが俺の勝手だし。」

なにいってンの?!陸君!?!?
ってゆーか、「俺の勝手」って、私はいってるの?
それとも…────────────。