君に贈りたい




「うーむ。お茶とお茶。じゅーすは
じゅーす。やん」


別に興味ないのにお茶とじゅーすのこと
を頭を悩ませて真剣に考えてる
ぺーた君を見て笑いそうになった。






ううん。笑っちゃった。



「ふふっ。ぺーた君ここ、
ぎゅうってなってるよ。こわいよ。」




「えっ?おわぁ。」


ぺーた君は真剣に考えると
眉間君がぎゅうってなる。



私その度に教えたげるんだ。


私優しいよね。




「言葉になってないよ〜。」



「うっせ。」


そう言うとぺーた君の手が
私のおでこに近づいてきた。




私ね、ぺーた君の1つ1つの
動きにドキドキする。



なんでかな。



そしてそのまま


ぴんっ



てされた。