君に贈りたい




「ぶっあははははは!お前なんなん
『じゅーすは命を救う』って。」




「なんだと。私のセンスがわからんとは
おぬしまだまだだな。」




「お前のセンスなんかわからんくて
いいわ。あとじゅーすじゃないでこれ」




えっじゅーすじゃないの?



でもおいしい。



「これお茶。もーお前おもしろすぎ。」


ぺーた君私の頭わしゃわしゃ。


もう。髪ぐちゃぐちゃになるよ。


でもそれがちょっぴりうれしかったり
して。



それないしょだけど。


「お茶もじゅーすでいいやん。もう。
まずお茶とじゅーすはどうちゃうの?」



別に興味ないけどね。


ただ少しでも長くぺーた君と
話したいだけ。