君に贈りたい




じゅーすの準備OK。


ぺーた君OK。


私OK。


そしてぺーた君のほっぺに
キンキンじゅーすをぴとり。



「つめてっ。」


ぺーた君びっくり顔。


私にこにこ顔。


そしておとなりに座った。


「なんだよー。」

ぺーた君はいつもみたいに
ぷーと頬を膨らました。



ぷーと膨れすぎたらフグになるよ。


「あい。じゅーすあげる。」


私は笑いをこらえながらじゅーすを
渡した。



ごくごく


ぷはぁ。


疲れた後にはおいしいね。


んー。マラソンの疲れが癒されていく。



ピン!

いいキャッチふれーず思いついた。


『じゅーすは命を救う。』


どう?


いいセンスだよね。