君に贈りたい



そう言って

にししっ


て笑ったぺーた。



ちょーかっこいいよ。



ぺーたがモテ期じゃなくてよかった。


「ははっぺーたばかやしな。」


ちょっとだけいじわるした。


「うっせ。」


こつんっ



「いたくないよ。」



多分手加減した。



私の頭にぐーでこつんっ

ってしたけど顔はとーっても笑顔で
優しい顔してる。


あと全然いたくなかった。



ほんとにこーゆーとこずるい。



「私のことまで考えてほしいわ。」



「よく考えていますんですけど。」



あれ。



「ぺーた超能力者やったん!でも全部
わかってないもん。」



私の心がぺーただけでこんなにも
いろんな心になってるとかわかってない
もん。


「んーじゃあいろいろ教えて?んで
ゆーのことわかっていく。いーやろ
?」



くそう。なんなんだこの赤ちゃん
らいおんは。



「うん。いーよ。」


って言うしかないよ。


「ししっ。やったね。」



ばか。ばぁーか。


ずるいって何回思わせれば済むんだ。



そして少しの2人で雑談…