コイノ イロ



「俺が悪かったんだ...。1人で舞い上がって、1人で喜んで。はぁ、俺が俺が...」



「ほっとこ〜♪」



「うっうん」



教室の片隅でブツブツと
どよーんとした空気が流れていた



太樹大丈夫かな??



「 その恋叶うといいね♪」

「ん〜、 そうなるように頑張る」