コイノ イロ



「 バイバイ〜」

「おっじゃあね〜」



夏目君と同じ教室からは女の子が出てきた


彼女かな...?



「 どうしたの?こんなとこで」

「あっ、職員室の場所わからなくて」


「職員室? それなら...」



と、連れて来られたのは
学校のはじ


「こ、んなところにあったなんて!」


学校から1番奥の薄気味悪い所に
職員室はあった


どうりで気づかないはずだ...




「夏目君ありがとう!んじゃまた明日ね!」




夏目君に別れを告げ先生のところへ



「なんだ〜遅いから帰ったと思ってたぞお疲れ様」


先生いてよかった...



「失礼しました〜...ってえ?」


「やぁ♪」


「夏目君なんでいるの?」

「いや、女の子をこんな時間に1人は危険でしょ?」