俺様彼と不器用恋愛


『また来てね』





そういう、麻衣子さんとゆーすけさん。











『はい!』







そういって、海の家を後にした。







あたしたちが見えなくなるぐらいまで、






麻衣子さんとゆーすけさんは、手を振っていてくれた。