生徒だけど寮母やります!⁑

死んでいたわけではないけれど

い.....生き返るーーー


あまりに幸せな顔をしていたのだろうか


後ろから突然「ぷぷっ」と笑う声が聞こえ、景は思わず後ろを振り向いた


「ゆ、結斗!」

「あははっ、俺もちょっと涼みに来たんだけど、景ちゃんも同じことを考えてたみたいだね?」

結斗は腕を組み笑いながら景の目の前までくると、彼女の頭をくしゃくしゃと撫でた