翌日の昼休み 一年六組の教室で、昼食を食べ終えた景とライはダラダラと喋っていた 何人かの女子がこちらを見ているが、たまたま席替えで席が前後になっただけなのでこの際は良しとしよう 「にしても、男子寮Bの一年一組率すごいね!5人中3人だよ」 景が興奮してそう言うと、ライは極めてどうでも良さそうに「んー」と言った 「つか、いつ引っ越してくんの」 「どうだろう?好きなタイミングでいいよって言ったけど」 「じゃあいっちーの部屋、咲夜の部屋で良くね」 「好きだね君たちその設定」