冷えピタを取りにリビングに行き、部屋に戻った。 さっきより熱い… この格好も苦しそうだし… 楽なのに着替えさせてもいいよね…? 俺は母さんに電話をして、どのようにしたらいいかなどを聞いた。 そして、心愛ちゃんを着替えさせた。 出来るだけ見ないように。 けど… 「………!!」 1つだけ… 1つだけ気になったんだ。 胸元に付いている1つのキスマークに。