「葵ちゃんの彼氏。」 尚がそう答えた。 俺は、 「どうも。」 とだけ言った。 すると… ……………。 何故か一気に沈黙…と思いきや、 「「「えーーーーー!!?」」」 と、部屋に叫び声が響き渡った。 「嘘だ!!」 と、言う奴に柾陽が、 「本当だよ。」 と、言うと、 「「「えーーーーー!!?」」」 と、また叫び声が響き渡った。