「美味しいっ!」 本当に美味しそうに食べる葵。 「ねぇ、葵ちゃん、朔斗ってさぁー…」 それからずっと真智と喋ってる。 正直さ、俺、限界。 さすがにもう見てられなくて、席を立った。 「え?朔斗…?」 「部屋戻る。」 ただそれだけ言って部屋に戻った。 あー… イラつく…!! 俺って葵の何なわけ?