その言葉でCDは100枚しか作らなかったのに。 CD持ってくれてるんだ…。 「uta…ごめん、わかんないよ。」 「そっか…。今度CD貸すから聴いてみる気ない!?」 「ううん、そのCDは、あなたのための1枚。 他の人に貸したら駄目なんだよ。 嫉妬しちゃうよ…CDが。」 本当はお兄ちゃんが。