自分の顔と耳が熱くなっていく。 あ、これ、バレるかもしれないと思った時にはもう遅かった。 「…図星なの?」 3人がポカンと私を見た。 その問いに何て答えても墓穴を掘りそうで、黙ったままでいた。 「…愛歌ちゃん!可愛い!真っ赤だよ!」 「いつ好きになったの!?」 「本当に…?」 3人が3人、それぞれ違う反応だ。