「上手くいったんだね!これは恋話にも花が咲くよ!」 そう言いながら、リリアちゃんが音のない拍手をしていた。 私も同じように音のない拍手送っている時、トントンと肩を叩かれた。 振り返ると、輝だった。 「愛歌、ちょっといい?」 「?、うん。」 リリアちゃんにちょっと行ってくる、と言ってから輝に付いて行った。