「…あの、嫌な感じ。あれは何だろう。」 1人になると考えてしまう。 あの、痛み。 …そういえば、昨日の夜も痛かったっけ? あれは…輝が、私の歌を聞いてもutaだと気づかなかったから。 …どうして気付いて欲しかったんだろう。 「分からないよ。」 私も、上がろう。