それから他愛ない話を眠い頭で続けた。 途中で部屋の設備の話になって、設置されているCDデッキに気がついた。 「よし、俺の好きなCDを今からかける!」 輝がそう言いながら、カバンから何かのCDを出して、デッキへ入れた。 「何でCD持ってるの?」 「元から一緒に聞こうと思って持ってきてた!よし、じゃあ再生するぞ。」 輝が隣にダイブしてきて、それにびっくりして、そして流れてきた曲にまたびっくりした。