「まなかー、頑張れー!」 テントの下から咲ちゃんの声がした。 それに手を振ると、輝に怒られた。 「愛歌、囲まれたじゃん!」 「あー、ごめんなさい…。」 「おっし、捕まえた!鬼の勝ちだな!」 その後は皆で写真を撮ったりしながら、いつの間にかお昼の時間になった。