「ん!よし、もうちょい深いとこ行こうぜ!」 そう言って、腕を引かれる。 あ、待って! 「輝!待って!私立ち泳ぎできない!」 足つかない! 輝にしがみついて、どうにか沈まないようにする。 「輝、もうちょっとだけ浅いところ!足つかない!」 「ごめんごめん!捕まってて!」 そう言って、足のつくところまで運んでくれた。