そういえば、何か眠くなってきた…。 夜、咲ちゃんと喋り過ぎちゃったからなぁ…。 「愛歌もしかして眠い?」 咲ちゃんにいち早く気付かれた。 「んー、ちょっと。」 「今から海だから、眠いなら寝てた方がいいよ!」 「んー…。そうする。」 眠気が勝って、今座ってるベッドに倒れこんだ。